記譜法

このページは記譜法について解説しています。

記譜法に関して解説しています。

正しい記譜をしよう!

楽譜の種類

楽譜を書いてください。

と言っても実際は様々な楽譜があるのでここでは状況に即した表記が可能なように共通する点とそれぞれに異なる点で解説します。

・クラシックで用いられる表記

・メロコード譜

・マスターリズム譜

・ドラム譜

楽譜に必要な情報

前提として音楽の三要素はリズム(律動)・メロディー(旋律)・ハーモニー(和声)の3つ

この3つを正確に記す必要がある。これはどの種類の譜面でも共通して必要な情報。

ちなみに記譜法が確立するまでの間にリズムを奏者に委ねる考え方も存在したため一概に必要とは言えないが、現代の楽譜においてはほぼ必須。

すべての譜面に共通する表記に関するルール

拍子にあったリズムの表記

8分音符のつなげ方は拍子を考える必要がある。

最もわかりやすいのは6/8拍子と3/4拍子。

この2つの違いは2拍子系か3拍子系か。

6/8拍子は符点4分を1拍とする2拍子。(=2拍子系の複合拍子)

3/4拍子は4分音符を1拍とする3拍子。(=3拍子の単純拍子)

この1拍をまたいで繋ぐことはできない。

ただし4/4の場合は2分音符1個分までになる。

シンコペーションの表記

シンコペーションとは強拍の位置をずらす事。

このシンコペーションを用いた場合には上記の8分音符を拍をまたぐ形で表記できる。

クラシックの表記に関するルール

メロコード譜の表記に関するルール

マスターリズム譜の表記に関するルール

ドラム譜の表記に関するルール

楽譜制作ソフト

Finale

MakeMusicがかつて開発していたソフト。

Sibeliusと並ぶ2大ソフト。

だったものの開発が終了してDoricoに引き継がれる事となった。

2025年8月に正式に終了する予定。

Sibelius

AVIDが開発するソフト。

同社のProToolsとの連携も可能でFinaleと並ぶ2大楽譜制作ソフト。

Dorico

Steinbergが開発するソフト。

Finaleの開発終了と共に引き継ぎ?が発表され注目されている。

DAWに近い操作感で同社のCubaseとの連携も可能。

MuseScore

Werner Schweerが開発するソフト。

え、楽譜制作ソフトなんて無料で良くない?

と言われてしまうほどに優秀な無料の楽譜制作ソフト。

無料で使えるためユーザー数も多く評判が良い。