対位法

このページは対位法について解説しています。

対位法についてまとめています。

対位法の基本

基本的な考え方

基本は順次進行。

完全8,5度と長短3,6度を基本として適宜非和声音を挟むなどをして複数の声部を動かす。

第2転回形は一時的なものを除き用いない

Cantus Firmus

定旋律の事。C.F.と略される。

対位法の課題に置いては、この旋律に対応した音を作る事になる。

種類

第一類:全音符

第二類:二分音符

第三類:四分音符

第四類:二分音符のタイ

第五類:複数のリズム(華麗対位法)

華麗対位法で使用可能な音価

全音符:最終小節は必ず全音符。

2分音符:冒頭小節の1拍目は使用不可。3拍目は最終小節の前の小節を除き、1拍目が2分音符でない場合使用不可。

4分音符:冒頭小節の1拍目は使用不可。

8分音符:弱拍のみ使用可能。前後は必ず順次進行。

2分音符(タイ):タイの始まりの音符は必ず2分音符。タイの後ろの音符は2分音符か4分音符。

2分休符:冒頭小節のみ使用可。

4分休符:冒頭小節のみ使用可。