マイク紹介
マイクの基礎知識
VintageとFET
ざっくり言えばVintageが元のバージョンでFETは復刻版。
Vintageは角が取れた音でFETは音の抜けが良いのような差がある場合が多い。
TUBE
真空管マイクの事。
メーカー別マイク紹介!
※貼られている参考動画に関して※
ミスが無いように気をつけていますが、違うマイクの動画が貼られている可能性もあります。
FET/Vintage/Custom等は将来的には比較可能にする予定ですが現状はいずれかが貼られている状態です。ご了承ください。
・ちなみに
M-1グランプリで真ん中に立っているマイクはC-38B。
ですが、実際は音を下からガンマイクで拾っているなど実際は違うマイクで拾っている場合も多い。
特にテレビ番組では見た目以上にピンマイク、ガンマイク、ハンドヘルドなど複数のマイクが使用されている。
Neumann
U47
U47 FET
U47 Custom
U67
U87
どのスタジオにもある業界標準のマイク。
TLM 49
Neumann製品の中では低価格でありながらNeumannらしいサウンドがする評判のいいマイク。
中音域寄りで高音域が刺さりにくい温かみのある音。
M 149 Tube
KU100
ASMRなどで一躍有名になったマイク。
バイノーラルマイクという種類になり没入感のあるサウンドが録音可能。
ちなみに高い。
SHURE
SM58
通称「ゴッパ」で知られる。
ダイナミックマイクの代表格とも言える有名なマイク。
SM57
SM58と並び有名なダイナミックマイク。
厳密には異なるがSM57にグリルボールをつけたものがSM58。
BETA 58A
SM7B
MV7
ゲーム実況等でよく用いられるマイク。
MV5
55SH
TELEFUNKEN
ELA M251
AKG
THE TUBE(現:C12 VR)
AKGの定番真空管マイク。
C414
通称「声優マイク」
Lyra
SONY
C-800G
SONYの定番真空管マイク。
謎の物体は冷却用のフィン。
C-38B
通称漫才マイク。
実は音質も良くたまに録音でも用いられる。
C-100
ハイレゾ録音に対応したマイク
C-80
SONYのマイクの廉価グレード。
インターネットで活動するクリエイター向けにSONYのマイクとしては低価格帯で登場した。
Chandler Limited
REDD Microphone
Brauner
VM1
三研マイクロフォン
探偵ナイトスクープで使われている事で有名な「MS-7C」を製造していたメーカー
RØDE
NT1
付属品の多さと価格の安さから初心者を中心に人気を集めるマイク。
今でもゲーム実況者を中心に利用者が多い。
audio-technica
AT4040
アコギの録音などアコースティック系に向いたマイク。
AT2020
低価格帯でありながら安定した品質のため、ゲーム実況等でよく用いられる。
Blue Microphones
Logicoolがブランドを買収し、現在は廃止されている。
Yetiシリーズなどが有名で独特なフォルムが人気。
Blue Spark SL
Bluebird SL
中音域の詰まった密度の高い音。
MANLEY
Reference Cardioid
Reference Gold
LEWITT
オーストリアのウィーンにある2009年にできた企業。
安くて良いマイクとして評判がいい
LCT 440 PURE
LEWITTの製品で
LCT 240 PRO
低価格帯で知名度の高いマイク。
3dio
Free Space
バイノーラルマイクにしては安い。
KU100と並んで定番のマイク
marantz Professional
MPM-1000
Amazon等の口コミから有名になったマイク
TASCAM
TM-80
MPM-1000と価格帯が近く日本メーカー製としては安いマイクとして有名。
SE ELECTRONICS
X1
SE2200
WARM AUDIO
WA-87
WA-67
WA-47Jr
WA-14
ROSWELL PRO AUDIO
Mini K47
Mini K87
MOJAVE AUDIO
MA-50
EARTHWORKS
ICON PRO
APOGEE
HypeMic
AUSTRIAN AUDIO
OC818